2021年8月28日


JYPO会員の皆様、OB/OGの先生方、賛助会員の皆様、御支援いただいている皆様


平素より大変お世話になっております。
多職種連携・教育委員会の射場亜希子と申します。


8月21日に精神神経学会サマースクールがオンライン開催されました。
皆様には参加者の先生方にサマースクールをご案内いただくなど、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。


JYPOメンバーによるワークショップでは大矢希先生、入來晃久先生による面白い寸劇のおかげで、オンラインかつ初対面という緊張感をほぐすことができました。


JYPO OBの長徹二先生によるワークショップでは、患者さんに寄り添うという姿勢の大切さを改めて認識することができました。


堀之内徹先生、倉持泉先生の留学経験のお話では具体的に必要な準備などを教えていただき、
山口博行先生の円滑な進行により、参加者の方々からのたくさんの質問にお答えすることができました。


懇親会では盛り上げ役の清水勇雄先生が中心となり、参加者の方々とたくさんお話ができ、あっという間に時間が過ぎていました。


休憩時間には安藝森央先生作成のスライドを用いて、JYPOを紹介いたしました。


日本精神神経学会事務局の坪田様にはとても丁寧にサポートしていただきました。


久住先生、中尾先生、染谷先生をはじめ日本精神神経学会の先生方には挨拶のみならず、進路相談や懇親会で様々なお言葉をいただき、とても勉強になりました。


中神由香子先生、宋龍平先生、北岡淳子先生、清水俊宏先生、俊野尚彦先生、山口泰成先生にも本番のみならず、準備の段階から様々な点で助けていただきました。


初のオンライン開催で手探りな点が多く、私の力不足で至らぬ点も多々あったかと思いますが、皆様の支えと素晴らしいメンバーのお陰で無事に終えることができました。
本当に有難うございました。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


多職種連携・教育委員会 サマースクール担当
兵庫県立姫路循環器病センター
射場 亜希子

2021年8月12日

JYPO会員の皆様、OB/OGの皆様、JYPOをご支援いただいている皆様お世話になっております。

大阪精神医療センター 専攻医の片山直毅です。

2021年7月24日に開催致しましたオンライン交流会(関西交流会)の報告をさせていただきます。

当日は途中入退室も含めて24名もの先生にご参加いただくことができました。関西に限らず、沖縄から北海道まで全国の先生方が参加してくださいました。

当日のプログラムは下記の通りで、短い時間にたくさんの内容を詰め込んだ形となり、密度の濃い会になったと感じております。

・JYPO&CADPの紹介

・アイスブレイク(セルフケアとしての自分へのご褒美)

・現在関心を向けている検査/治療の紹介(摂食障害治療(FBT)について、PTSDの診断について統合失調症の陰性症状について、香り療法について、コロナのクラスター病棟について)

参加者の先生方は非常に積極的に発言してくださり、おかげさまでディスカッションや質疑応答が大変盛り上がりました。

ZOOMのチャットも活用してコメントや質問が飛び交っており、オンラインの強みを活かせた形になりました。

急なお願いにも対応していただいた演者の先生方、非常にアクティブに参加してくださった参加者の皆様、集客や助言などいろいろと手助けしてくださった先生方に、この場を借りてお礼申し上げます。

また、関西WGでは、10月中旬~11月中旬(未定)に交流会を開催予定です。内容は全く決まっておらず、もし「こんな企画はどうかな?」「〇〇のテーマでやってほしい」などアイディアございましたら、ぜひ下記フォームに入力いただけるとありがたいです。

https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfE0jqvF5V3Ss…/viewform

よろしくお願いいたします。

大阪精神医療センター 片山 直毅

JYPO会員の皆様、JYPOを御支援いただいている皆様平素より大変お世話になっております。地域活性委員の今川弘と申します。

この度、2021年9月18日(土)16時~17時半に、関東を中心とした地域交流会、「関東若手精神科医ミーティング」をオンラインで開催させていただきますので、皆様にご案内させていただきます。

これまで地域活性委員では地域内での若手精神科医の繋がりの維持発展に寄与するため、様々な企画を立案しておりましたが、他地域と比して関東地域では長らく交流機会の少なさが課題となっておりました。

より関東地域を盛り上げていくべく、今回の企画に至りました。

本交流会は「若手精神科医の自助グループミーティング」をコンセプトとしております。単なる一つの学習機会としての役割に留まらず、所属する医局や施設の制約から離れ、若手精神科医が多様性を認め合い、協力し合い、自由に発言・活動できる場の提供を目指しております。

今回(9月18日)のテーマは「臨床場面で困ったこと」とし、COVID-19や摂食障害臨床を中心としたショートレクチャーを交えつつ、参加される皆様方との座談会ができたらと考えております。

関東地域内外に関わらず、全国の皆様から御参加いただければ幸いです。もちろんJYPO会員以外の職場や知り合いの方々へのお誘いも大歓迎です。

御参加いただける方は、下記の参加申し込みフォームよりご入力ください。

https://forms.gle/7PjWBdSGWQe52VqFA

何卒宜しくお願い致します。

東邦大学医学部精神神経医学講座 大学院博士課程済生会横浜市東部病院 専攻医 今川弘

2021年8月10日

JYPO会員、賛助会員、ご支援いただいている皆様、OB/OGの先生方平素よりお世話になっております。北海道大学病院精神科の宮野史也です。

7月11日に、Hokkaido JYPO online meeting2021 が無事に開催できましたことをご報告させていただきます。

当日参加者は途中参加退出を含め28名、北海道内外問わず、学生や研修医の先生方など、初参加の方も多くをおられました。

当日のプログラムは以下の通りでした。

・自己紹介

・JYPO・CADPの紹介

・森田療法入門(出利葉先生)

・精神科Q&A(宮野)

・懇親会

私、宮野自身、学生時代からJYPOイベントに参加しておりましたが、地域活性委員出利葉先生からのお誘いがあり、今回初めてイベント運営に携わらせていただきました。

近年のHokkaido JYPOは参加者が固定化されているという実情もあり、今回の企画では学生や研修医の先生方に広くさんかいただけるよう企画し、会員の裾野を広げるという目標を立てさせていただきました。

出利葉先生にご担当いただきました『森田療法入門』では、森田療法について入門向けにわかりやすく工夫がなされ、森田療法のことをほとんど知らない参加者にも好評をいただきました。

私、宮野が担当した『精神科Q&A』では、精神科志望者の初期研修についてJYPOから過去に発表された論文を引用しつつ、具体的に研修内容について考える内容としました。

それ以外にも事前に寄せられた質問への回答や、当日ご参加いただいた精神科医の先生方からも、初期研修に対するご意見をいただく機会を設けることができ、学生や研修医の先生方から、有意義であったという意見を多数いただきました。

オンラインでの開催は、相手の反応がわかりにくい等のやりづらさがある一方で、参加者のハードルを下げるというメリットも感じる機会となりました。

懇親会には関東、関西など、全国の先生にもご参加いただき、初参加の学生から熱心な質問が交わされるなど充実した時間となりました。

運営に携わっていた先生方、各プログラムを担当してくださった先生方、参加者の皆さまおよび日ごろより応援頂いている皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

北海道大学病院 精神科 宮野 史也

地域活性委員 札幌医科大学 神経精神医学講座 出利葉 健太