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研修会の運営

<Course for Academic Development of Psychiatrists (CADP)>

The Course for Academic Development of Psychiatrists(以下、CADP)は、日本全国から若手精神科医が一同に集い、3日間を費やして行われる学術集会で、若手精神科医のこれまでの臨床および研究の成果の発表の場です。参加者は口頭によるプレゼンテーション並びにポスタープレゼンテーションを行い、お互いにセッションの司会も務めます。切磋琢磨しながら精神医学の知識を高めていくのはもちろんですが、発表・討論は原則的にすべて英語で行われるため、国際学会への参加などで必要とされる英語でのコミュニケーション能力の向上も期待できます。さらに、Norman Sartorius先生ら国内外から精神医学の様々な領域で活躍されている著名な先生方を特別講師としてお招きし、若手精神科医へのメッセージが随所に感じられる貴重な御講演を頂いています。CADP後もメーリングリストを通して、参加者同士の交流が続いています。

第01回 2002年02月20-23日
第02回 2003年04月19-21日
第03回 2004年03月12-14日
第04回 2005年02月25-27日
第05回 2006年02月03-05日
第06回 2007年02月16-18日
第07回 2008年02月15-17日
第08回 2009年02月20-22日
第09回 2010年02月19-21日
第10回 2011年02月18-20日

<PANSS講習会・IQ/SCI-PANSS翻訳>

国際的に信頼のおける臨床研究では、適切な検査・診断を行うことが求められます。PANSS(Positive and Negative Symptom Scale)は主に統合失調症の陽性症状・陰性症状の評価尺度として国際的に用いられている尺度で、本邦では2008年まで旧版のPANSSが用いられていました。このPANSSの新版であるSCI/IQ-PANSSを日本に導入すべく、作成に直接携わったP. Ramirez先生を講師にお招きし、毎年SCI/IQ-PANSSの講習会を開くとともに、高橋克昌、藤澤大介らを中心に翻訳を進め、2008年正式な翻訳として全国で使用されています。

PANSSトレーニングコース
第1回  2005/3/12-13 東京
第2回  2006/10/28-29 福岡
第3回  2008/1/13-14 東京
PANSSケース評価会
第1回  2005/4/3 名古屋
第2回  2005/6/5 東京

<臨床・疫学統計ワークショップ(旧 医療統計ワークショップ)>

Evidence Based Practiceの重要性が認識される中、初代理事の佐藤創一郎らを中心に「医療統計ワークショップ」として毎年開催してきました。2009年からは「疫学・統計ワークショップ」と名称を新たにし佐渡充洋らを中心に、論文の批判的吟味、研究プロトコールの立て方など、毎回興味あるテーマを取り上げて企画しています。

第1回 2005年4月24日
第2回 2006年2月26日
第3回 2007年4月22日
第4回 2008年2月10日
第5回 2009年3月8日

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